私は心の中で他人の挑戦を笑っていた。だから一歩踏み出せなかった。

こんにちは!

東京に移り住んでだいぶ慣れてきた、タイアップ専門シンガーソングライターのうおしーらんです。

 

以前、まだ名古屋にいた頃、私はこんなブログを書いていました。

参考 私の「オンラインサロン」を始めたい。音楽作って、遊んで暮らすよ。

かれこれ、2月あたまのことです。あれから2ヶ月も経ってしまいました。

 

安定した職業を捨て、4月から東京でフリーランスとしていきていくことを決意した私。自分の力で(しかも安定して)お金を稼いでいかなければなりません。

けど、オンラインサロンやりたいやりたいと思いながら、いつも頭の片隅に追いやって、行動に移そうとしてきませんでした。

なぜ行動に移さなかったか?

2月は自分のクラウドファンディングのミュージックビデオ撮影企画の準備で大忙し、3月はご依頼いただいている楽曲提供依頼を一気に2件取り組んでいたし、引越しの準備やらでそんな暇がなかった。

…というのは、言い訳でした。

わいざんさんの個人コンサルで見えてしまった、本音

まだ名古屋にいた3月25日に、私はTOLANDで、マーケティングコンサルタントであるわいざんさんとトークセッションイベントを行いました。

参考 初めての講演活動「うおしーらん×わいざん 奇跡のトークセッション〜人生を変えたSNSの使い方〜」音楽作って、遊んで暮らすよ。

夕方に本番を迎える前、実はお昼ごろに早めにわいざんさんに来ていただき、個人コンサルをしてもらっていました。

(私はわいざん公式オンラインサロンのメンバーです。メンバー特典として、特別価格でコンサルを受けさせてもらっていますが、私の場合現金の代わりに私がわいざんさんに楽曲提供をする約束になっています。)

 

4月からフリーランスになった後、どのように活動して行ったら良いか」ということを相談させてもらっていたのですが、わいざんさんから、ふとこんなことを言われたのです。

「うおしーらんが、『こんなこと私には無理だろう』って思って、やりたいのにずっとできてないことってある?」

すぐさま浮かびました。「オンラインサロン」だと。

そうか、忙しいのを理由にして、「自分にはオンラインサロンなんか無理だ」って思って、自分の行動にブレーキをかけてしまっていたんだ。

 

では、なぜブレーキをかけてしまっていたのか?ここもわいざんさんと一緒に考えました。そこで、あぶり出された答えがこれでした。

 

「私は、SNSなどで”こんなことやります!”と投稿して、それに対して”いいね”などの反応をあまりもらっていない人のことを、心のどこかで馬鹿にしていた。

だから、知らない間に、自分はそんな格好悪いところを見せたくないから、無難なことしかやらないでおこうという考えになっていた」

のです。

無意識のうちに、自分の計算上「これなら絶対にうまくいくだろう」というモノしか、挑戦できないような思考になっていたのです。

つまり、それでは永遠に自分で決めた枠から出られなくて、自分で可能性を縮めてしまっているということなのです。

実は、私のコンサルをしてくださっているわいざんさんも昔は同じような感じだったのだそうです。

誰かの挑戦をみて、「お前には無理だろ」って心の中で呟いてしまったとする。

実はその言葉を一番聞いているのは、自分自身なのです。

だからこそ、人の挑戦の第一歩を肯定することで、自分自身の挑戦も肯定することができ、前へ進むことができる。

 

心の中で呟いてしまった「無理だろ」って言葉に、嘘をつくことはできない。

だからこそ、しっかりと向き合った上で、私はその自分で勝手に引いてしまった限界点を越えていきたいのです。

私が挑戦することは、みんなのためになるから。

なぜみんなのためになるのか?

それは、私がタイアップ専門シンガーソングライターだからです。

 

うおしーらんの知名度が上がると、ご依頼主の知名度も上がる

あなたが楽曲を誰かに作ってもらうとしたら、

  • 知名度も実績もないミュージシャン
  • 国民の誰もがその名前を知っていて、たくさんの人から依頼を受けていて実績もあるミュージシャン

どっちのミュージシャンに作ってもらった方が、宣伝効果があると思いますか?

当然、後者ですよね。

うおしーらんが今後、さまざまなことに挑戦して、着実に実績を積んで知名度が上がれば、

これまで楽曲を依頼してくださった方が「あの、有名な、うおしーらんが曲を作ってくれたんだよ!」って言えて、それがそのままご依頼主の実績に繋がることになります。

私は、せっかく命をもらってこの世に生まれてきたのだから、少しでも人の役に立ちたい。それも、自分の得意分野で。

だから、私が楽曲制作や自分自身を発信していくことを通じて、生活のためにお金を稼ぎ、実績を積んで知名度を上げていくことが、そのまま「人の役に立つ」ことに繋がる。

それで、その活動を加速させるために、やはり自分にはオンラインサロンを運営することが必要だなと実感しました。

 

「あなた」からの言葉が欲しい人が、必ずいる。

オンラインサロンって、マーケティングコンサルで実績を出しているわいざんさんとか、それこそ芸能人とか有名人がやるようなイメージがあるんじゃないでしょうか。

だからこそ、私のような、そこまで影響力の大きくないような人がオンラインサロンだなんて、って、思ってたんですよ。

それで人が集まらなかったらダサいなぁと。

 

けど、コンサルの中でわいざんさんにこんなことを言われたんです。

「例えば、キングコング西野さんが言った言葉と同じことを、俺が言ったとするよね。

もちろん、西野さんの方が影響力が大きいことは間違いない。けど、西野さんに言われても心に響かないけど、俺が言ったら響くっていう人は絶対にいるんだよね。

だから、世の中にはうおしーらんからの言葉を求めている人が絶対にいる。

だからこそ、俺も、うおしーらんも、オンラインサロンをやることに価値がある」

と。

 

この言葉にはめちゃめちゃ救われました。

影響力の大きさではなく、誰からの言葉なのか。

西野さんほどじゃないけど、私にだって、私のことを応援してくださっている方や、ファンの方がいるんです。その人たちが、私の言葉を待ってくれているんだとしたら。

それならばもう、すぐにでもオンラインサロンを立ち上げようと思い、ようやく腰を上げて行動に移しました。

▼オンラインサロンの詳しい内容、入会のご案内はこちら!

うおしーらん公式オンラインサロン発足!楽曲とSNSで「伝わる」自己表現をしよう